COLUMN毛髪コラム・監修記事

梅雨の季節…湿気&加齢でボリュームダウンする髪には"アウトバス対策"!」

日本の梅雨の湿気は、世界中でも有名。
ジメジメした湿気についウツウツしますが、「髪のスタイリングが決まらない!!うまくボリュームが出ない!」ということで、ウツウツする方も多いのではないでしょうか?

湿気が与える髪への影響

髪は、
・ ヘアカラーやパーマによるダメージ
・ 加齢による髪内密度の低下、キューティクルの減少
などによって、髪内部がスカスカになり、髪全体で水分量が不均一な状態が作られます。
すると、水分量が不足している部分が、外気中にある水分(湿気)を吸い上げようとし、これがうねり・広がりを引き起こします。
また逆に水分を多く溜め込み過ぎることで、髪のボリュームダウンに繋がります。

湿気&加齢によるうねり・広がり・ボリュームダウンが気になる髪には、シャンプーコンディショナーを使用する「インバス」でのヘアケアだけではなく、「アウトバス」でのヘアケアにも注目しましょう。

濡れたままの髪は、キューティクルが剥がれやすい状態です。
ドライヤーの前に、美容成分がたっぷりつまったエッセンスやオイルなどの、髪の美容液をつけて、髪1本1本を保護しながらしっかり乾かしていくことが重要です。

エッセンスやオイルを使用することで、髪の周りに膜がつくられ、髪内部の水分量が一定に保たれやすくなり、湿気による髪トラブルを軽減出来ます。アウトバスケアをきちんと行うと、翌日のスタイリングも変わってきます。
合わせてアウトバスケアでお勧めするのが、「ブラッシング」による頭皮ケアです。

他にもある 梅雨の季節に取り入れたい!こんなケア あんなケア

STEP1:枕カバーをまめに取り換える
この時期から、汗をかく頻度も上がる事に加え、湿気などで菌の繁殖も通常より上がりやすくなりますから、枕カバーはこまめに取り換える事をオススメします。

STEP2:うねりが気になる方々は、毛先に対してもアウトバスエッセンスをしっかり塗布して十分ブラッシングを。
湿気が多い季節は特に髪がうねりやすい状況です。うねる部分に対してしっかり浸透させるためにもブラッシングは効果的。ブラシを使うと、指だけでは浸透しにくい部分まで浸透しやすく出来る事、アウトバスエッセンスを均等に行き渡る事が出来るので、髪のおさまり具合にも差が出ます。
アウトバスエッセンスを毛先に塗布したあと、ブラシで丁寧に伸ばして頂く事をオススメします。

梅雨の時期は、エッセンスやオイル、ブラッシングなどのアウトバスケアを上手く取り入れて、効率的に髪のコントロールができるといいですね!

記事一覧に戻る

監修コラム記事

イリハス通信

毛髪コラムやセミナー情報など、
イリハスが発信する最新情報を受け取れます。

PAGE TOP
イリハス通信